AI越境ECの「SAZO」、シリーズAで総額32.1億円を調達 〜FY26上半期で月間取引額が約7倍に成長〜

AI越境ECの「SAZO」、シリーズAで総額32.1億円を調達 〜FY26上半期で月間取引額が約7倍に成長〜
SAZOは、シリーズAラウンドにおいて総額32.1億円の資金調達を実施しました。今回の資金調達を通じて、AIを活用したグローバル越境ECインフラの構築と、世界市場への展開をさらに加速してまいります。

総額32.1億円の資金調達

SAZOは、16.6億円のシリーズA出資15.5億円の金融機関からの資金調達により、総額32.1億円を調達しました。累計調達額は39.7億円となり、日本郵政キャピタル、鈴与、NAVER、D4Vをはじめとする国内外の投資家が参画しています。

AIが実現する新しい越境ショッピング

  • AIが送料・関税・各種手数料を約95%の精度で予測します。
  • 商品翻訳、現地価格の算出、決済、通関手続きまでAIが自動でサポートします。
  • 商品URLを入力するだけで、海外商品をワンクリックで購入できます。

急成長するグローバルサービス

SAZOは、直近6か月で月間GMVが約7倍に成長し、**海外売上比率は75.65%**に達しました。現在は日本・韓国・米国でサービスを展開しており、今後も対象国をさらに拡大していく予定です。

エージェンティック・コマースの実現へ

SAZOは、AIがユーザーに代わって**商品検索から決済・物流・通関までを自律的に実行する「エージェンティック・コマース」**の実現を目指しています。今後もAI技術とグローバルな物流・決済ネットワークを活用し、国境を越えたショッピングをより便利で身近なものにしてまいります。

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